【びっくり】2030年、地球に氷河期が到来!?その真相とは

小ネタ

地球温暖化が心配される中、なんとそろそろ地球に氷河期がやってくるという驚くべき研究結果が発表されました。

その研究結果によると、2030年に地球に「ミニ氷河期」がやってくるとのことです。

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2030年にミニ氷河期!?

2030年にミニ氷河期がやってくる、この研究結果はイギリスにあるノーサンブリア大学のバレンティーナ・ザーコバ教授の研究チームが2015年の7月、イギリスのウェールズで開かれた国立天文会議で発表したものです。

ザーコバ教授によると、太陽活動周期のデータを鑑みると、この予測は97%の確率で正確だということです。

しかし、この研究結果は太陽の活動が地球に影響を与えてミニ氷河期が起こるというものですが、「太陽の活動が地球の気温に与える影響はほとんどない」と、この研究結果を否定する声もあがっています。

恐ろしい研究結果ですが、過去には江戸時代などにもミニ氷河期は来ているので、もうじきに再びミニ氷河期が来るというのも十分に考えられるでしょう。

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ミニ氷河期が来たら地球はどうなる?

ミニ氷河期が来たら地球はどうなるのでしょうか?

江戸時代に来たミニ氷河期を基にしたりして紐解いていきます。

農作物の不作

ミニ氷河期によって夏でも暖かくならないため、農作物が不作になります。

江戸時代では、ミニ氷河期による不作によって大飢饉が起こり、約100万人もの人が餓死したと言われています。

日本の食料危機

日本は食料の多くを外国からの輸入に頼っていますが、農作物の不作によって外国も自国の食料をまかなうので限界となり、日本は外国から食料の輸入ができず、食料危機になると思われます。

人類は滅びない

江戸時代のミニ氷河期でも、人類が滅びることはありませんでした。

よって、今回のミニ氷河期でも人類が滅びることはないと思われます。

地球温暖化とミニ氷河期は関係があるかもしれない

今の地球は地球温暖化が進んでいますが、ミニ氷河期が到来するのであれば地球温暖化は気にしなくてもいいのではないかと思いがちですが、それは間違いなのかもしれません。

というのも、「地球温暖化とミニ氷河期は関係がある」という声もあるのです。

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